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2009年02月25日

河又賃貸保証人さんはブログを始めましたシンプロントンネル

大変興味深いですね。


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トンネル内は単線並行で距離が非常に長いため、トンネルのほぼ中央に上下線連絡のポイントが設置されている。通過する列車はユーロシティーなど特急が大半で、最近までは普通列車(Brig-Domodossola間)も多く運行されたが、現在は本数が減少、Brig-Iselle間は旅客用車両を1両だけ連結したカートレインとなり、Iselle-Domodossola間はバスによる連絡輸送となっている。(2007年現在)

トンネル内での列車の速度は、両端ともカーブになっているため、特急でも速度制限がかかるが、トンネルの中央部分は殆ど直線なため、非常に速い速度が出せる。特急は10分足らずで(約9分30秒)通過するため、表定速度でも120km/h以上は出ており、最高150km/h前後は出ていると推察される。普通列車の場合は約12?15分かかる。

国境を通過するため、イタリア側のイゼッレ(Iselle)駅にパスポートコントロールが設置され、通過列車はここで検査官のパスポートチェックを受ける。ちなみにこの駅でチェックを受けるのは、普通列車及びカートレインで、特急はIselleに停車しない代わりに、Domodossola駅に停車中か、又はBrig-Domodossola間を走行中に車内でチェックが行なわれる。以前は国境を超える特急はインターシティが多かったが、国境を超える特性上、現在はチザルピーノ・ユーロシティーが殆どであり、ユーロシティーはスイスのバーゼル・ジュネーヴとイタリアのミラノ間の運行が大半である。チサルピーノなど一部の列車にはベネチア(Venezia)まで直通運転されるものもある。

地形的には、スイス側はブリークの町付近にトンネルの入口があり、標高は678mだが殆ど平坦である。イタリア側は山深く、トンネルを出てイゼッレを通過してDomodossolaに至る約20kmの区間は、急坂・カーブ・多くのトンネル・ループ線が存在し、標高差は実に408mある。Domodossolaの標高は270mで、気候も著しく変化する。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

2008年02月13日

比熱

数学のひとつ?

比熱容量(ひねつようりょう)とは、圧力または体積一定の条件で、単位量の物質を単位温度上げるのに必要な熱量のこと。 水の比熱容量(18℃)は、1 cal/(g?K) = 4.184×103 J/(kg?K)である。 (なお、calという単位は、現在、標準単位系ではなく、栄養学などの分野で歴史的遺物として取り扱われるものであり、右項の単位系の値を記憶されること)。

熱力学では1モルの物質の熱容量、モル熱容量(単位はJ/(mol?K))を用いることが多い。モル熱容量は分子熱とも呼ばれる。単位質量あたりの熱容量(比熱容量)をモル質量(単位はkg/mol)で除算すれば、モル熱容量になる。

圧力一定の条件下で測定した場合は定圧比熱(記号:Cp)、体積一定の条件下で測定した場合は定積比熱(記号:Cv)と呼ばれる。

通常、液体、固体における比熱は、温度により極端に変化しないが、気体においては、エンタルピーの変化量や体積変化が大きく状態量として定圧比熱や定積比熱を考えなければならない。

理想気体においては


R:気体定数
であり常にCp>Cvという関係がある(記事比熱比に詳しい)。このことを理解するために、エネルギーの出入りQについて定積の場合と定圧の場合を考えてみよう。

定積の場合、変化に際して系は仕事をしないから系に入ってきたエネルギーはすべて温度上昇に使える。ところが、定圧の場合には系の温度を上げた上で、さらに体積変化分の仕事をしなければならない。この仕事に内部エネルギーは使えない(理想気体の場合温度は内部エネルギーの関数である)から、結局この分のエネルギーも余分に外から与えてやらなければ成らないのである。

固体・液体の熱膨張は物質の混合等によるものも含め相により正にも負にもなるので両者の大小関係は不定である。

(気体の混合物については、一般的には、モル分圧比が成り立つ)


ある温度以上の固体では定積モル熱容量Cvが一定になるというデュロン=プティの法則(Dulong-Petit) がある。

熱容量を考慮するときに、質量単位でなく体積単位の方が便利な場合があり、その場合は、容積比熱もしくは体積比熱が用いられる。単位は例えば、J/(m3?K)である。

使われる分野としては以下がある。

建築分野での壁材の断熱特性。用語として容積比熱がよく用いられる。
土壌分野での土の熱特性。用語として体積比熱がよく用いられる。
(以上、ウィキペディアより引用)

難しいです…。

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2008年01月09日

マイクロプロセッサって分かります?

最近よく聞くので調べてみました!

マイクロプロセッサとは、トランジスタや他の回路素子を集積した大規模集積回路 (LSI) で、コンピュータの中枢部を構成するもの。CPUの機能を実装したものを指して呼ぶことが多いので、CPUとほぼ同義語として扱われることが多いが、他にもビデオカード上のGPUのようなマイクロプロセッサも存在する。本項では、主にCPUとしてのマイクロプロセッサについて述べる。

用途により入出力などの周辺回路や、メモリを内蔵するものもあり、一つのLSIでコンピュータシステムとして動作するものを、ワンチップマイコンと呼ぶ。

マイクロプロセッサは、一つのLSIチップで機能を完結したものが多いが、複数のLSIから構成されるものもある。これに関してはチップセットもしくはビットスライスを参照されたい。

マイクロプロセッサが開発される以前、CPUは真空管やトランジスタのような単独素子を大量に使用して構成されたり、集積回路が開発されてからも、たくさんの集積回路の組み合わせとして構成されてきた。集積回路の規模が大きくなって、多くの回路素子を収めることができるようになったため、一つの大規模集積回路にCPU機能を納めることが出来るようになった。これにより、生産のしやすさ、利用のしやすさが格段に向上したので、それまでより大量に使われるようになり、性能は著しく向上し、価格も低下していった。

マイクロプロセッサは、1971年にインテルによって開発された。また同じくインテルによってマイクロプロセッサの性能は約18ヶ月で倍になるというムーアの法則も唱えられ、今日までこの法則に従い性能が向上し続けている。

現在ではマイクロプロセッサは大きなメインフレームから小さなハンドヘルドコンピュータまでさまざまなコンピュータに搭載されている。

様々な技術革新をベースとして、マイクロプロセッサが実現される要素がそろったのは1970年ごろのことである。三つのプロジェクトでほぼ同時に完全なマイクロプロセッサが生み出された。インテルの4004、テキサス・インスツルメンツ (TI) のTMS1000、Garrett AiResearchのCentral Air Data Computer (CADC) である。

1968年Garrettはアメリカ海軍のF-14トムキャット戦闘機向けのフライト制御用コンピュータとしてデジタルコンピュータの開発を要請された。設計は1970年に完了した。MOSベースの複数チップからなるCPUである。そのデザインは従来の機械システムに比較して小さくて信頼性が高く、初期のトムキャットで採用された。しかしその先進性ゆえ、米海軍はこれを商用として一般に売り出すことを禁止し、その措置は1997年まで続いた。そのため、CADCとMP944チップセットは最近までほとんど知られていなかった。

TIは4ビットのTMS 1000を開発。電卓向けプログラムを内蔵したTMS1802NCを登場させたのが1971年9月17日である。インテルが開発した4004型4ビットCPUは1971年11月15日にリリースされた。開発者は、テッド・ホフ、フェデリコ・ファジン、そして嶋正利らであった。

TIはマイクロプロセッサに関する特許を出願した。ゲイリー・ブーンはシングルチップのマイクロプロセッサアーキテクチャに関する特許を1973年9月4日に獲得した(米国特許番号 : 3,757,306)。どの企業が最初に研究所レベルでマイクロプロセッサを動作させたのかは定かではない。1971年と1976年、インテルとTIは包括的なクロスライセンス契約を締結し、インテルはTIの持つマイクロプロセッサの特許に対してロイヤリティを支払った。この間の経緯は、サイリックスとインテル間の訴訟に関する法廷文書に記述されている。この訴訟においてTIはマイクロプロセッサに関する特許の所有者および仲裁人として関与した。

チップ上のコンピュータという考え方はマイクロプロセッサのバリエーションである。マイクロプロセッサのコア (CPU) とメモリとI/O(入出力)をひとつのチップに詰め込むというこのアイデアに関する特許(当時はマイクロコンピュータ特許と呼ばれた)は、TIのゲイリー・ブーンとマイケル・J・コクランに与えられた(米国特許番号 : 4,074,351)。

インテルはComputer Terminals Corporation(後のDatapoint)から端末向けチップの設計を請け負った。Datapointは結局そのチップを使わないこと決め、インテルはそのチップを8008という名前で1972年4月に売り出した。これが世界最初の8ビットマイクロプロセッサである。これを使ってMark-8というコンピュータキットが販売された。8008とその後継である8080はマイクロプロセッサ市場を創造したのである。
(以上、ウィキペディアより引用)

んー、やっぱり難しい。。よく分かりません…。

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2007年11月21日

へぎそばを食べましょう!

そばといったら、へぎそばが一番です。

へぎそばとは、新潟県魚沼地方発祥の、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。へぎ(片木)と呼ばれる器に載せて供されることからこの名が付いた。また、盛りつけの美しさにも定評がある。

本来は「へぎ」に盛り付けたものだけを指すのだが、布海苔つなぎの蕎麦であれば広義で「へぎそば」と表記する場合もまれにある。

へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のこと。この器に冷やしたそば3?4人前を一口程度に丸めて盛りつける。(このことから「手振りそば」ともよばれる)薬味には刻みネギとからしを用いるが、ワサビでも良い(元々魚沼地方ではワサビが採れる場所が無く、身近ではなかった為からしを用いたが、ワサビが広く流通するようになり、入手が容易になったため)。

へぎそばの発案者は不明。織物に使っていたふのりを誤ってそば粉に落としてしまったのが始まりとも言われるが定かではない。少なくとも江戸時代後期にはふのりを使ったそばが存在していたらしい。
【ウィキペディアWikipediaより引用】

食文化の歴史は面白いですよね!

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2007年10月28日

イヌの体

ほかの動物とは異なる点があるようです。意外と知らないこと多かったです。
勉強になります。

イヌの歩き方は、指で体を支える趾行(しこう)性で、肉球(4つの指球(趾球)と1つの掌球(蹠球))と爪が地面につく。爪は先が尖っており、走るときにスパイクのような役割をする。ただしネコ科のものほど鋭くはない。爪を狩りの道具とするものが多いネコ類とは異なり、イヌ科の動物は爪を引っ込めることができず、各指は広げることができない。ネコ類と同じく、第3指(中指)と第4指(薬指)の長さが同じである。後肢の第1指(親指に相当する)は退化して4本指の構造となっているが、たまに後肢が5本指のイヌもいる(こうしたイヌの後肢の第1指「狼爪」と称する)。前肢は5本指の構造となっているが、やはりその第1指も地面には着かない。

前肢はほとんど前後にしか動かず、鎖骨は失われている。逆に股関節は、靭帯による制約が少ないために、他の家畜類に比べて可動性が広く、後肢を頭を掻くのに用いたりし、また、雄は排尿時に高く持ち上げるが、陰茎の位置からして大型犬のほうが有利ではある(雌はしゃがんで少し上げる)。反面、靭帯が少ないことは、しばしば股関節脱臼を起こす原因ともなっており、高齢犬・著しく体重が増えた犬・大型犬でその傾向が高い。

肋骨は13対で、ヒトより1対多く、走るのに必要な肺と心臓は、体のわりに大きい。心臓はネコ目の他のグループの動物と違って球形に近く、特に左心室が非常に大きい。

尾は走行中の方向転換で舵として働くが、オオカミなどと比べると細く短くなっており、また、日本犬に多く見られるように巻き上がっているものがあるのは、筋肉の一部が退化して弱くなっているためである。

また、イヌは陰茎に陰茎骨をもつ。



歯式は 3/3・1/1・4/4・2/3=42 で歯は42本(21対)あり、32本(16対)の歯をもつヒトや、28-30本のネコと比べると、あごが長い分、歯の数も多い。ヒトと比較すると、切歯が上下各2本、前臼歯(小臼歯)が各4本多く、後臼歯(大臼歯)は上顎で2本少ない。ネコ亜目に共通の身体的特徴として、犬歯(牙)のほかに、裂肉歯と呼ばれる山型にとがった大きな臼歯が発達している。この歯はハサミのようにして肉を切る働きをもつ。裂肉歯は、上あごの第4前臼歯と、下あごの第1大臼歯である。食物はあまり咀嚼せずに呑み込んでしまう。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』